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国会議員の資金管理団体の収支:令和6年(2024年)分

資金管理団体は、議員が代表者を務める政治団体のうち、議員のために政治資金の拠出を受ける団体として指定した 1 つの団体です(政治資金規正法(新しいタブで開く)19 条)。毎年、その年の収入と支出を収支報告書にまとめて提出します。このページは、総務大臣に届け出た資金管理団体の令和6年(2024年)分の収支を、総務省が公表する収支報告書の要旨から議員ごとに一覧にしたものです。

載せている範囲

  • 287人の資金管理団体を載せています(いまの議員 251人、元議員 36人)。
  • 総務大臣に届け出た団体だけです。政治団体は、主に活動する区域によって、総務大臣か都道府県の選挙管理委員会のどちらかに届け出ます。いまの議員 711人のうち、資金管理団体を確かめられたのは総務大臣への届出が 254人、都道府県の選挙管理委員会への届出が 278人です。都道府県の選挙管理委員会に届け出た団体の収支報告書は、その選挙管理委員会が公表しています。
  • 金額は資金管理団体 1 つの収支です。議員に関係する政治団体は、ほかに政党の支部や後援会などがあり、この一覧は議員の政治資金の全体ではありません。
  • 載せているのは、要旨の数字どうし(総額と内訳の合計)が合い、団体名と届出者の氏名が総務省の「現職国会議員の資金管理団体一覧」(新しいタブで開く)などの議員と一致した団体です。寄附をした人の氏名などは載せていません。
  • 2025年11月28日の公表による数字で、その後の訂正は反映していません。

議員ごとの収支

議員の名前から、収入・支出の内訳と収支報告書(PDF)へのリンクを載せたページへ進めます。「元」は元議員、「衆」「参」は院です。

並べ替え

収支の項目の見方

前年からの繰越額
前の年の末に残り、その年に持ち越した額です。
本年の収入額
その年の 1 月 1 日から 12 月 31 日までの収入です。収入総額は、前年からの繰越額と本年の収入額の合計です。
個人の党費・会費
団体の会員である個人が納めた会費です。
寄附
個人や政治団体から受けた寄附です。会社・労働組合などの団体(政治団体を除く)は、政党と政治資金団体以外には寄附できません(政治資金規正法 21 条)。
機関紙誌の発行その他の事業による収入
機関紙誌の発行や、政治資金パーティーの開催などの事業による収入です。
借入金・その他の収入
借り入れた額と、上のどれにも当たらない収入です。
経常経費
団体を維持するための経費で、人件費・光熱水費・備品・消耗品費・事務所費に分かれます。
政治活動費
政治活動のための経費で、組織活動費・選挙関係費・機関紙誌の発行その他の事業費・調査研究費・寄附・交付金・その他の経費に分かれます。

出典

総務省「令和6年分政治資金収支報告書の要旨(令和7年11月28日付け官報)」国会議員関係政治団体(政党の支部を除く。)(新しいタブで開く)。行ごとの「要旨 p.◯」は、その団体が載っているページです。議員の資金管理団体の名前と届出先は出典の一覧に書いた資料によります。